スポンサーリンク

メルマガをマーケティングで活用する方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 4

「メールマガジン(メルマガ)」とは、読者に対して定期・不定期で複数のメールを配信し、情報提供を行うものです。ときには単なる情報提供にとどまることなく、読者に商品やサービスの購入を促すマーケティング施策となることもあります。

スポンサーリンク

有料メルマガはマーケティングではほぼ使用しない

メルマガは有料の場合もあれば、無料の場合もあります。有料メルマガは多くの場合、有名な人物が配信し、その人しか提供できない特別な情報を提供します。たとえば、有名人の参加者限定イベントの情報を伝える、といった利用法が考えられます。この場合、読者は伝えられる情報自体に価値を感じていて、その情報を得るためにメルマガにお金を払っている、ということです。いわばメルマガ自体がサービスになっているということで、有名な例としては1配信あたり216円で提供されている、堀江貴文氏のメルマガが挙げられます。

企業がマーケティングのために有料メルマガを配信するということはあまり考えられないでしょう。なぜなら、メルマガ単体で収益を上げるには価格を高く設定するか、もしくは配信人数を多くする必要があるからです。

無料メルマガは能動的なマーケティング施策として使い方が多様にある

ビジネスでメルマガをマーケティングのために利用する場合は、「何か売りたい商品やサービスがあり、そのPRのために使う」というケースがほとんどでしょう。つまりメルマガは手段であって、目的は商品やサービスの販売成約です。

実際には、メルマガが非常に多様な使い方ができます。代表的な使い方を簡単にご紹介しましょう。

  • 見込み客へ、新商品発売の通知を行う
  • 既存顧客へ、新規イベントの通知を行う
  • 見込み客へ定期的な情報発信を行い、新規問合せに繋げる

メルマガの特徴は、「任意のタイミングで、こちらから送信することができる」という点にあります。バナー広告などを入口としたマーケティング施策が「受動的」であるのに対して「能動的」な施策をとることができるといえるでしょう。

相手に応じて内容を変えることで、成果を上げやすくできる

メルマガのもう一つの特徴が「送る相手を選ぶことができる」という点です。たとえば、過去に「名刺交換したことのある見込み客」について、メールアドレスのリストを制作し、そのリストを対象にメルマガを一斉送信する、といった方法も可能です。短期間で一対多のマーケティングを行うことができるため、上手に活用すれば一気に大量の成約をあげることも不可能ではありません。

また「送る相手を選ぶことができる」ということは「この相手にはどのような内容を伝えれば成約しやすいか」をあらかじめ考えておけるということでもあります。このように、メルマガは使い方が多種多様なので使い方次第で大きな成果を上げやすい魅力的なマーケティング手法だと言えるでしょう。

今回の内容をまとめると以下のようになります。

  • マーケティングで使うメルマガはほぼ無料メルマガである
  • メルマガは能動的なマーケティング施策として、いろいろな使い方がある
  • 相手に応じて内容を変え、成果を高めることができる

メルマガは様々な使い方ができる分、使い方が難しいマーケティング施策でもあります。今後はいくつか使い方を絞ってお伝えしていきたいと思いますので、もし使えそうなアイデアがあったら実務でも実践してみてください。

スポンサーリンク
noteでも記事を公開しています(有料含む)

noteの記事はこちら

note(外部サイト)でも記事を公開しています。一部の記事は有料になっており、閲覧にはnoteへの登録と支払いが必要です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク