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ライターこそオウンドメディアを活用すべし

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オウンドメディアというと、企業が自社のマーケティングのために使うものだと思ってしまいがちです。しかし、実際には個人のマーケティングにも役立ちます。特に、個人事業主としてライター業を営んでいる人は、自分自身のためにメディアを持つことをおすすめします。

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オウンドメディアを「口コミ」で宣伝しよう

最初に、なぜオウンドメディアが個人のマーケティングに役立つのかご説明しましょう。オウンドメディアは通常、SEOやPPC広告との併用によって読者を集めます。コンテンツが評価されるのを待ち、徐々に読者が増えるのを待つか、お金を払って「こういうメディアがありますよ」と宣伝するか、2通りの方法がある、ということです。

実は、第三の方法として「知り合いに口コミで宣伝する」という方法があります。たとえば、あなたがブログを書き始めてみたと考えてみて下さい。「リアルの知り合いには教えたくない・・・」という人もいるでしょうが、そうではない、リアルの知り合いに教えても問題ないブログです。友達や知り合いにあったとき「実はこんなブログを始めたんだ」と伝えれば、何割かの人は実際に閲覧してくれるでしょう。

オウンドメディアを「個人のブランド化」に活用する

このように完全にネット上だけでブログの流入経路をつくる方法に加えて、リアルの知り合いに口コミで紹介するという方法もあります。このとき、単に「ブログの閲覧者が増えてうれしい」というだけでなく、ブログの閲覧者が増えることが自分自身のマーケティングにつながるとしたらどうでしょうか?

たとえば、私がこのブログを書いているのは、自分自身のマーケターとしての知見を示し、新しい仕事につながることを期待してのものです。「こういうマーケティングのブログを運営している人がいる。これだけの記事が書けるんだから、この人はマーケティングに詳しいに違いない」と思ってもらえると期待してやっています。つまり、メディアの存在が個人のブランド化につながる、といっているわけです。この場合、個人ブログはその人にとってのオウンドメディアになります。

ライターなら、記事を書くのも容易

個人ブログ(オウンドメディア)が、個人のマーケティングに役だつ理由はご説明しました。次に、なぜライターがオウンドメディアを作って個人のマーケティングに活用するべきか理由を解説します。

まず、ライターは自力で記事を書くことができます。それが仕事なわけですから当たり前ですね。このライターにとって当たり前のことが、多くの人には当たり前ではありません。ブログの内容にもよりますが、普通に書いていれば1記事あたり1000~2000文字くらいの文章量は必要になるでしょう。これだけの記事を一定の頻度で、かつ一定以上のクオリティで提供できるのはライターくらいしかいません。

書いた記事を実績として紹介できる

もう一つの理由として、ライターは過去実績がそのまま自己評価に繋がるという利点があります。ライターが新しい仕事を始めるとき、クライアントからほぼ間違いなく「過去の実績を見せて下さい」と言われます。このとき、オウンドメディアを持っていれば、過去の実績として紹介することができます。

ライターの過去実績のなかには、著者の署名をかけないものも少なくありません。それに比べて自身のオウンドメディアであれば自分が書いた記事に間違いないわけですから、100%疑いない自分の実績としてクライアントにPRできるわけです。

以上のような理由から、オウンドメディアは企業だけでなく、個人のマーケティングにも活用できます。また、特にライターこそ、オウンドメディアをマーケティングのために活用するべき条件が揃っています。この記事を見た人の中にライター業を営んでいる方がおられたら、ぜひオウンドメディア運営に挑戦してみることをおすすめします。

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